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絶女無会!〜入会!〜

はい、新作駄作小説がやってきました!!ww
今回からあとがきはなしにしました^^;
思えば、この前置きみたいな文章事態があとがきみたいなもんかな〜、と思ってww

えっと、小説のネーミングセンスなどは気にしないでください
あと、人物のネーミングセンスも気にしないでください
それと、小説のストーリーも気にしないでください
気にしたら負けだと思いなさい(←

とにかく、前回よりかは短いので
携帯の人でも見れるかなと^^;
見れなかったらすいません!!

さて、本題に入りますと、今回のテーマは“ラブコメ”!
と、テーマ付けていたんですが、テーマにとらわれていると
どうしてもそれっぽくしないと! という感じが出てしまうので
俺はいつでもテーマは“自由”ということをものを基本にやっています
決めるのが面倒なだけなんでしょうけどね(←

えっと・・・・あらすじを書くと

ある真夏の日。
高校に入ってから一目ぼれした女子に告白を断られた少年、東 峻芽(あずま しゅんが)。
告白を断られた次の日、峻芽はこう叫んだ。
「女なんて嫌いだーーーーーーーー!」
……この発言が、峻芽の運命を変えた!?
ゆっくんが贈る、駄作小説2作目、ついに登場!


みたいなww
ってか最後の一行は無視してくださいねww
さて、このあらすじじゃ話がわからない!
ってかあらすじを考えるのが嫌いです、俺はww





小説が面白かったら押してやってください^^;


とにかく、どうぞ!!


真夏のある日。
ついに太陽がハイテンションになって地球を燃えつくそうかという暑さの中、少年はこのシーンだけを切り取ってみれば、お辞儀をしていた。
目の前には一人の女子。少年はその女子にお辞儀をしていた。
そう、少年は目の前の女子に“告白”をしたのだ。
一秒一秒と過ぎてゆく時間。太陽が後頭部をジリジリと焼いている。汗は額を伝って、地面に落ちる。
そして、彼女の口が動いた。
「キモ」
少年は顔を上げ、女子の顔を見た。
「あの、ごめんけど、今なんて?」
「え? だから、キモいって言ったの。なんで私があんたみたいなキモいのと付き合わなきゃならないの?」
そう言って、女子は少年のもとから歩き去っていった。

そして、次の日。
少年の瞳は死んでいた。
今更ではあるが、この少年の名前は“東 峻芽(あずま しゅんが)”。
昨日、この高校に入ってから一目ぼれした、女子、“三江藤 帆野佳(みえふじ ほのか)”に告白をして、ひどい言われようで断られた。
帆野佳、などという、どこか優しそうな雰囲気の名前とは裏腹に、とてもきつい女子だった。
そして、そんなきつい女子に告白を断られた峻芽は、先ほども言ったように瞳が死んでいた。
今日は日曜日で、学校にこの状態でいかなかっただけ幸いというべきか。
とにかく峻芽は、もう魂がない人間と化していた。
そんな死んだ瞳が捕らえたのは、机に置いてある写真立て。
そこに入っている写真は、つい昨日ふられた帆野佳の写真が……。
「だあああああああああああ!!」
峻芽は突然その写真立てを取ると、部屋の壁に放り投げた。
そして下にあったベッドに落ちる、帆野佳の写真。
つい昨日ふられた帆野佳のしゃし、
「あああ! うるせぇ!!」
何も言われていないはずなのに激怒する峻芽。
思春期の子供というのは難しいものだ。
ほんの小さなことでも傷つく。ちなみに、峻芽は決してこのナレーションが聞こえたわけではない。

「はぁ……」
さっきまで怒りに燃えていた瞳がまた死んだ。
それから静止すること五分。
「散歩でもいくか」
峻芽は何も持たずに外へ出て行った。
そして峻芽は嫌でも死んだ瞳に生気を戻すこととなった。
今日の最高気温、三十九度。ここ一週間の平均気温、三十六度。
地球がいけないハッスルをしてしまったため、人々は熱中症に悩まされる日々がこのごろ続いている。
ニュースでは毎日にように熱中症で倒れた、死んだなどというニュースが流れるばかりになってしまった。
さっきまでクーラーがガンガンに効いていた部屋の中にいた峻芽にとって、今の外の気温は灼熱地獄ともいえるものだった。
「あぢぃ……」
散歩など考えなければ良かった、と後悔する峻芽。
外出して数分もしないうちに流れる汗。せめて補給用の水分は持ってくるんだったとさらに後悔するが、峻芽は帰ろうとはしなかった。

そうして歩いて十分後。
「やっぱり水分は持ってくるんだったな……あと金も」
いまだに後悔していた峻芽だった。
目の前にコンビニがある。金があったなら今すぐ入って、アイスでも買っていたところだろう。
峻芽はコンビニを惜しむようにさらに歩いていった。
これだけ暑いとさっきまであの“女”のことを思っていたことがどうでもよくなっていた。
だがやっぱり思い出すとムカムカする。
この暑さの中でいらつくと、さらに暑くなるだけだが、それでもムカムカは収まらない。
そして峻芽は立ち止まると、
「女なんて嫌いだーーーーーーーー!」
周りに人が大勢いたというのにも関わらず叫んでいた。
クスクスと笑うものもいれば、峻芽を避けるものもいた。
(ふっ……馬鹿どもめ)
意味のわからない優越感を感じながら、峻芽は不適な笑みを浮かべていた。
「君? 今なんて?」
突然、後ろから声を掛けられた。
峻芽は後ろを振り向くと、そこには十八歳ぐらいの男性が立っていた。
「え? いや、その……」
さっきはわけもわからず峻芽は言ってしまったが、改めて何と言ったかを聞かれると答えれなくなるものだ。
「女なんて嫌いだ、男の希望という光をつぶすやつなんていなくなればいい、と言わなかったかい?」
「いや、そこまでは言ってないんですけど」
峻芽は男性の言ったことを訂正した。
「そうかい? 僕にはそう聞こえたんだけどな……」
「それはあなたの耳がおかしいんじゃ?」
峻芽は言ったが男性には聞こえていないようで、何か考えているようだった。
「よし。理由は聞かずに、とにかく、ちょっとついて来なさい」
峻芽は突然の誘拐宣言に驚いた。
「ちょ、なに言ってるんですか!? いくら誘拐犯だとしてもそれはないと思いますよ?」
「何を人聞きの悪いことを。僕はいたって普通の高校三年生だよ?」
「そうだとしても嫌ですよ! とにかく、わけもわからないまま知らない人についていくなんてごめんですよ」
峻芽はやれやれと思いながら、その場を立ち去ろうとした。
「ま、待て! 僕の言い方がわるかったんならすまなかった!」
男性は慌てたように峻芽を引き止めた。
「なんなんですか!?」
「実は僕、こういう会に入ってる者なんだけど」
そういって男性は名刺らしき紙を峻芽に差し出した。
そこには、“絶女無会”と書かれていた。名前は見当たらない。
「ぜっじょむかい?」
とりあえず峻芽はそのまんま読んでみた。
「違う違う。絶女無会(たじょむかい)だ」
峻芽はしばらくの間静止していた。
そして、紙を男性の手をとって返すと、
「……すいませんが、これで」
全速力でその場から走り去った。
真夏に全速力で走るというのは、まさに自殺をする勢いのものだった。
そうして走り続けて数分。
「はぁ……はぁ……とにかくここまで来ればもう会わないだろう。はっはっは!」
峻芽は無意味に勝ち誇った笑いをした。
「なぜ逃げる」
目の前に先ほどの男性が現れた。
「どうわああああ!」
峻芽はその場にしりもちをついた。
「ど、どうやって追いかけてきたんですか!? ってかしつこいですよ!」
「そんなことはどうでもいい。ついてきてくれれば済む問題だ」
「どうでもよくないですよ。ってかなんですか、さっきの絶女無会? 怪しい匂いがプンプンするじゃないですか!」
峻芽は立ち上がってその場から逃げようとした。が、さきほど全速力で走ったため、峻芽に体力は残されておらず、さらにこの暑さ。
飲み物も飲まずに走ったのだから、今走れば熱中症患者の一員となってしまう状態だった。
だから……。

気づけば、そこにはかわいい女の子が……いなかった。
代わりに、峻芽が目を開いた先には、先ほどの男性の顔があった。
「起きたか」
峻芽はその場で上半身だけ起き上がらせると、周りを確認した。
見たことのない光景が峻芽の目に写される。
「あの、ここは……」
男性はその言葉に耳をピクリと反応させた。
「よくぞ聞いてくれた! ここは」
「海の近くにある大きな倉庫……」
峻芽はよくドラマで誘拐されたときに見る場所を思い出しながら言った。だが海の匂いはしない。
「違う。君、ちょっとドラマの見すぎじゃないか?」
峻芽はその言葉に少々いらつきを覚えたが、反抗はしなかった。
「まあいい、場所については後で話そう」
男性はやれやれといわんばかりに溜息をついた。
「それにしても、いきなり倒れるなんてびっくりしたよ」
「え?」
「君はあの暑さで倒れたんだよ。そこを僕が助けてあげたってことだよ」
男性は満面の笑みで言った。
「つまり……寝込みを襲った誘拐犯……」
「違う! 君はいつまで僕を疑う気なんだい!?」
峻芽が何か言おうとした瞬間、男性は口をガムテープで塞いできた。
「んっふふふうはいふんはっはなー!(やっぱり誘拐犯だったなー!)」
「もう、いい加減黙らないと僕も怒るよ。少なからずとも君よりかは年上だし喧嘩で勝つ自身はあるよ?」
確かに、男性の体つきはよく、喧嘩にはある程度強そうだった。
ついでに関係はないが、男性はすごい美形だった。
「とりあえず、自己紹介しておくよ。僕の名前は“江島 薫(えじま かおる)”。この絶女無会のリーダーでもある」
峻芽はいつの間にかおとなしくなっており、男性、江島薫の話をちゃんと聞いていた。
さっきまで反抗的だった峻芽もそれぐらいのマナーはあるということだ。
「この度、君はめでたく、我が“絶女無会”への入会が認められた! おめでとう! いや、実におめでとう!」
それが、この物語の始まり。
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1件のコメント

[C2286]

まず、読んでいた時ふと思った。
あぁ〜これはホモのラブコメか〜ゆっくんサービスしてるなこれw
とか普通に思っちゃったYO☆
いや、もうニヤニヤが止まらなかった(←すみません、私はもう終わりです;

薫様は美形かぁ〜萌える(←様付けから終わってる;
峻芽くんとひっついちゃえば良いのにw

というか、面白かったです!
次が気になりますwww
頑張ってねw

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プロフィール

ゆっくん

Author:ゆっくん
プロフィ〜ル(゜Д゜ノ)ノ

名前:ゆっくん
年齢:14歳(中3)
血液型:AB型
誕生日:10月8日
好きな音楽:Dir en grey、ムック、BUMP OF CHICKEN...etc

今年"受験生"という称号を手に入れてしまったゆっくんです。
日々、ヲタク度が上がってきています。
中3になったということでプロフ変更。
テスト平均が50点にも満たない馬鹿で、更に部活にいってないアフォです。
このブログでは、一日一回更新を目標としております!(`・ω・´)9
後、小説を書いております^^
暇でしたら見てやってください。それでは!

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